港区江戸文化<br>共創協議会

港区江戸文化
共創協議会

港区の文化財を通じた江戸追体験
~260年の平和を支えた精神と仕組みを探求する~

港区江戸文化共創協議会の取組紹介

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港区

増上寺を中心に大名屋敷や寺社が集まる “武家文化のまち”として栄えました。一方で、芝浦の海辺には異国の船が姿を見せ、海外の品や情報が届く江戸でも珍しい“国際色のある地域”でもありました。武家文化と海のにぎわいが交わり、独特の雰囲気を育んだまちです。

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文化財例

増上寺三解脱門

増上寺三解脱門

1611年に幕府大工頭・中井正清らが建立し、1622年に再建された増上寺の中門で、貪・瞋・痴の三つの煩悩から解き放たれる意味をもっています。高さ約20mの壮大な構えと鮮やかな朱塗りの外観は、江戸で広く知られたランドマークのひとつでした。

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泉岳寺山門

泉岳寺山門

江戸三ヶ寺の一つに数えられる泉岳寺の山門で、1832年に再建された二階建ての門です。二階には釈迦三尊と十六羅漢が安置され、一階天井には彫金の名匠・関義則による銅彫の大蟠龍がはめ込まれています。書家・大野約庵による「泉岳寺」の額も掲げられています。

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赤坂氷川祭の山車人形 附 山車附属品

赤坂氷川祭の山車人形 附 山車附属品

江戸時代後期から近代にかけて製作された、赤坂氷川祭で用いられる祭礼用の山車人形と附属品です。「翁」「源頼義」など8組の人形のほか、飾り幕・高欄・扁額・小道具類などの附属品などが良好に残り、江戸・東京における山車人形の製作技法や祭礼文化を伝える貴重な資料です。

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芝大神宮の力石

芝大神宮の力石

江戸時代に盛んになった力競べの民俗を伝える力石で、重い石を持ち上げて技を競う信仰に基づく風習は文化・文政期に娯楽化し、力持ち力士の興行も行われました。石には名力士「金杉の藤吉」の名が刻まれ、当時の都市文化を物語る貴重な資料です。

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品川台場(第三台場)

品川台場(第三台場)

1853年のペリー来航を受け、幕府が品川沖に築いた海上砲台です。1854年に完成した台場をはじめ、複数の台場が築造され、西洋式砲術を踏まえた石積構造で築造されました。第三台場は当時の面影を残し、現在は都立台場公園として公開されています。

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