スポット紹介
佃島渡船場跡
将軍家御用の漁師町と「佃煮」の発祥を伝える渡船場
佃島渡船場跡(つくだじまとせんばあと)は、かつて隅田川の対岸と佃島を結んでいた渡船の跡地です。江戸時代、将軍家に魚を納める漁師町として栄えた佃島では、昭和39年(1964年)に佃大橋が完成するまで約320年間にもわたり住民の足として活躍していました。また、保存食として誕生した「佃煮」はこの地が発祥とされており、地名がそのまま料理名として全国に広まったことでも知られています。
基本情報
佃島渡船場跡
| 文化財指定 | 中央区民史跡 |
|---|---|
| 所在地 | 佃一丁目11番4号(佃公園内) 湊三丁目18(佃大橋橋詰) |
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